バリスタが淹れるコーヒーをオフィスで。来客やミーティングでにぎわう『地球珈琲』

仕事に集中する時や、ちょっと一息つきたい時に欲しくなるのが「淹れたてのコーヒー」。近くにカフェがあっても、そこまで外出する時間がなかったり、店内で並んでしまうこともしばしば。スマートニュースには『地球珈琲』というカフェスペースがあり、財布を持ってお出かけしなくても、オフィスの中でバリスタが淹れる本格的なコーヒーを飲むことができます。

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スマートニュースのオフィス内で、コーヒー片手に団欒を

地球珈琲は世田谷区三宿にあるNOZY COFFEEの協力を得て2016年度から運営しています。地球珈琲というネーミングは、弊社のマスコットキャラクターである「地球くん」への愛と、「地球の様々な国から良質な珈琲をお届けしている」ことから命名されました。

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CEO鈴木健の「良質なプロダクトは良質な環境から」という思いが、この地球珈琲にも宿っています(仕事する身体−−スマートニュースのオフィス移転物語)。

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営業時間は9:00〜15:45まで。渋谷区神宮前にあるスマートニュースはWest officeとEast officeの二つのオフィスを持っていますが、地球珈琲はWest officeとEast officeの両方にあるため、どちらのオフィスにいても飲むことができます。従業員だけでなく、来客の方にも無料で振る舞っているので、オフィスを訪れた際にはぜひのぞいてみてください。

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Eastでは珈琲が苦手な方むけに、おいしいチャイも用意しています

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West Officeの地球珈琲

一切ブレンドしていない、シングルオリジンコーヒーを提供

NOZY COFFEEではコーヒー本来の味が楽しめるよう、シングルオリジンコーヒーを提供しています。産地や、生産処理方法などが明確にされた高品質なコーヒー豆だけを使用しており、その地域特有の風味を感じることができます。豆によって風味がことなるので、地球珈琲を訪れた際は、ぜひ瓶詰めされた豆の香りを確かめてみてください。瓶を軽く振ってから開封すると、より強く香ります。

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NOZY COFFEEで多く取り扱っているホンジュラスのサンティアゴ デ プリングラという地域にある農園は、数年前まで世界中のバイヤーにとって未開の地でした。カッピングを行いコーヒーへの理解を深めたり、実際に産地に足を運んで生産者の方と直接コミュニケーションをとってコーヒーへの思いを伝えたりすることで、農園と継続的な関係を築いているのだそうです。

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フレンチプレスでいただくと、より一層コーヒー豆の個性を感じられます。

おすすめの注文方法

フレンチプレスコーヒーはポットで提供しているので、気軽に飲むこともできます。

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もし珈琲がお好きなら、味の好みをバリスタさんに伝えてみてください。個人の好みにあった抽出方法や豆の選定から相談にのってくれます。

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豆を選ぶのに迷ってしまう場合は、その日バリスタが種類ごとに調整した「アメリカーノ」もおすすめです。もし牛乳が苦手でなければ、ぜひカフェラテを注文してみてください。低温殺菌の牛乳を使っているため、ミルクの優しい甘さがコーヒーの風味をより一層引き立ててくれます。

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ラテアートも素敵です

コーヒーは生鮮食品です。地球珈琲のバリスタは毎朝、エスプレッソを抽出する過程をみながら、その日のコンディションに合わせてコーヒー豆のグラム数を変更し、どのような味を表現しようか考えながら淹れているそうです。バリスタの判断のもとで提供されるコーヒーは、社内外のミーティングを円滑にするのにも役立っており、従業員が最大限のパフォーマンスを持って働けるよう支えています。また、ちょっとした団欒の場が生まれることもあり、地球珈琲の周りにはいつも和やかな空気が流れています。

SmartKitchenだけでなく、こちらの地球珈琲にも、ぜひ従業員と一緒に立ち寄ってみてくださいね。

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