スマQ編集部のメンバーを紹介します!

こんにちは。スマQ編集部の鈴木です。

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スマートニュースではたらく人たちやカルチャーを紹介するメディア「スマQ(スマキュー)」。スマQ編集部のメンバーの大半が通常業務と並行しながら、スマQの記事の執筆、取材、編集などを行なっています。今回は、スマQに携わっているメンバーや日々の業務を紹介していきます。

編集会議の様子
編集会議の様子

スマQの企画、編集に携わっているメンバー

左:平松さん 右:杉山さん
左:平松さん 右:杉山さん

――立ち上げ当初からスマQに参加している平松さんと杉山さん。オウンドメディアにかかわってみて、どうですか?

平松 私は普段は、アプリに記事を配信してくださっている媒体社さんとのリレーションを担当しています。自身も社員からの紹介で入社したのですが、どういう人がスマートニュースのカルチャーにフィットするのか具体的に説明するのが難しいときもある。そんなときに役立つメディアでありたいなと、日々編集会議に参加しています。

杉山 私は日々、配信されているコンテンツをみて、エンジニアと一緒にアルゴリズムを改善する仕事をしています。スマートニュースはテクノロジーカンパニーなので面白くて優秀なエンジニアが集まっているのはもちろんなんですけど、他の職種の人たちも凄い人が多くて。エンジニア職ではない人たちもいろいろなテクノロジーを駆使して働いているところがユニークで好きです。いつか記事にしたいな。

鷹木さん
鷹木さん

――4月の半ばから参加している鷹木さんは、これまでにもオウンドメディアに携わった経験があると聞きました。

鷹木 メディア経験でいうと、IT系の専門媒体で編集長を何度かやっていました。いくつかのオウンドメディアの運用をお手伝いしたこともあります。メディアって、誰でも簡単につくれるし、うまくいくケースもある。けど、オウンドメディアは社内にある様々なKPIや世界観がまざりあってしまいがちで、場合によっては空中分解する可能性もある。そこをサポートしつつ、社内のあちこちに落ちているきらきらしたコンテンツを、みんながハッピーになるようにうまく記事化したいと考えています。僕は今、スマートニュースでは複数の媒体の方々と向き合う仕事をしていて、社外の人とよく接しているので、スマQに外部の視点を持ち込むような役割を担えるんじゃないかな。

こちらはAd Sales Managerの高野さん。

高野さん
高野さん(スマQではデザイン会社のディレクションやGoogleAnalyticsやタグマネージャーの導入など、立ち上げにおける設定まわりを担当)

高野 僕もメディア立ち上げに関わっていた経験があります。そのときに読者の熱い感想を見る機会もあって、コンテンツには人の心を動かす力があることを実感しました。今回、前職で同じ会社だった岑(みね)さんに一緒にやろうと声をかけられて、メンバーに加わりました。スマQでは人の心に響くような深い記事を出したいです。

編集長が二人いることの利点は、互いの強みをいかせること

メディア事業開発部の花井さんと、岑さん。この二人がスマQの編集長です。

花井さん
花井さん

――今のスマQは共同編集長体制ですけど、編集長が二人いるメディアってめずらしいですよね。

花井 互いの弱みを補うのではなく、互いに強い部分を掛け合わせていこうとこの形になりました。岑さんがオウンドメディアのメディア戦略担当で、僕が採用戦略担当という位置付けになっています。前職は人材会社でさまざまな企業の採用課題と向き合ってきたので、その経験をいかしていきたいです。

 僕はこれまで編集記者やメディアの立ち上げを経験してきたので、その部分で貢献できるかなと。オウンドメディアを立ち上げようという話は半年以上前からありました。体制を整えて、今年ようやく動き始めることができたんです。

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岑さん

――走り始めたばかりのオウンドメディア、二人からみてどうですか?

花井 社内で「読みましたよ」「いい記事が並んでますね」なんて声を聞けたりして、リアクションをもらえるのが嬉しいですね。インナーコミュニケーションによる社内活性化は、オウンドメディアの目的のひとつですから。

 これからは、社内のなるべく多くの人がスマQで記事を書いて、みなさんのためになることをみんなが情報発信している会社になるといいなと思っています。

続いて、採用企画マネージャーの殿岡さん。

殿岡さん
殿岡さん

――採用チームではどんなお仕事をしているんですか?

殿岡 私は今、「どこに優秀な人材がいるのか」というマーケティングから採用広報、インフラや業務フローの整備などを通じて、採用を加速化×最大化させていくミッションを担っています。採用ページや求人媒体だと比較的ジェネラルな情報を伝えることが多いので、求職者一人ひとりにエッジの効いた情報を出すのが難しかったりします。その点、スマQではスマートニュースを色々な角度で切り取り、ありのままの情報を届けられる。バラエティ豊かな情報を見てもらえるところが素敵だと思っています。

オウンドメディアは体質改善のための漢方

こちらが、メディア事業開発VP(ヴァイスプレジデント)で、オウンドメディアの発起人の佐々木さん。

佐々木さん
佐々木さん

――佐々木さんは2007年ごろにlivedoor ディレクターブログというオウンドメディアを運営していたんですよね。 [※参考リンク:オウンドメディアは「運動」であり「誇り」だという話(スマニューでもやっとはじめた)

佐々木 オウンドメディア、といえばそうなんだけど、その頃はまだ「オウンドメディア」という言葉がなくて。企業でやっているものではあるんだけど、個人ブログのような形でもっと気軽にやれてたんだよね。だからこそ、読者に喜んでもらえる記事や、読んでためになる記事、なんども読み返してもらえる記事を書けた。たとえば「私はこうやってマーケティングデータを集めています」みたいな記事は非常によく読まれました。

――この記事に書いてある知識は今でも使えそう……!

佐々木 でも、オウンドメディアと名がつくようになってからは、企業の宣伝の一手段のような位置付けになっちゃった。直接的なKPIだけを優先的に考えちゃうような。本来のオウンドメディアの良さは、ユーザーに近い立場で情報発信することで、ちょっと遠回りではあるけれど、読者から共感を得られることだと思う。対症療法的な薬じゃなくて、体質改善のための漢方みたいな。

――今後スマQでどんなことをしていきたいですか?

佐々木 読者に喜んで欲しいとか、これ面白いじゃん、って観点で進む企画がもっと増やしたいね。僕はオウンドメディアと名付けられる前に持っていた企業ブログの良さを、このオウンドメディアを通じて取り戻せたらいいなと思う。それは何より読者のためになることだし、世の中の大半の企業ブログが忘れてしまっていることだから。

2019年3月28日にリリースしてから、2ヶ月が経ちました

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スマQリリース日に、みんなで食べたお祝いケーキ

スマQ編集部には、いろんな部署のいろんな職種の人がいることを知っていただけましたでしょうか?

わたしもいつかSmartNewsの公式キャラクター「地球くん」の恋物語なんかも書いてみたいな……なんて妄想しつつ、これからもスマQの運営に携わっていきたいと思います。