「健康的な食生活」と「コミュニケーション活性化」を毎日のランチで実現。社員食堂『SmartKitchen』とは?

些細なようでいて、人によってはわずらわしい意思決定とも言えるのが「ランチのメニュー」。ましてや、健康的なメニューを毎日の食事に取り入れるのは忙しく働く人にとってなかなか難しい。スマートニュースには、そんな煩わしさから従業員を解放し、そのうえ健康的な食生活を助ける福利厚生として、社員食堂『SmartKitchen(スマートキッチン)』があります。

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SmartKitchenは、渋谷桜ヶ丘で人気のオーガニック&自然派カジュアルレストラン『daylight kitchen(デイライトキッチン)』(※現在はプロデュースの屋号)を運営していた株式会社el&s elemental life & societyの全面的な協力を得て、2015年6月8日に誕生しました。オープン以来毎日、健康的でおいしいランチを提供し続けています。

自然とコミュニケーションが生まれる場

社食は平日12:00-14:00の時間、すべてのメンバーが無料で利用できます。普段はイベントスペースとして利用されているオフィス2Fの一番広い部屋がこの時間は食堂として開放されます。

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社食利用中のメンバー

多くのメンバーが12:00になると2Fに集まってきて、思い思いの席につき、チームや職種を問わずたまたま一緒になった人たちと会話しながらランチを食べる。そんな光景を日常的に目にします。この時のふとした会話から、思わぬアイデアが生まれて実現につながることも。

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お弁当に詰められたランチ

忙しい時や今日はまだお腹が空かないな、という時にはお弁当用のケースに詰めて持ち帰り、あとで自席やフリースペースで食べることもできます。

こだわりのオーガニック食材を使ったメニュー

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農家さんから届いた新鮮なオーガニックの野菜

「メンバーに健康的な食生活を」という強い想いから、使用する食材にも徹底的にこだわっています。軽井沢など全国各地のオーガニック農家さんと契約し直接野菜を仕入れ、その時々の旬の食材を使ったメニューを日替わりで提供します。2週間ごとに発表されるメニューを見てわくわくするのも日々の楽しみの一つです。

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2週間ごとに発表されるメニュー表。4/12(金)には大人気のカレーの日が!

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入り口に置いてある見本の量を参考に取ります。メニュー名の下にはアレルギー表示。

調味料もオーガニックや国産で昔からのこだわり製法で作られているものを使用し、一般的な業務用のものは一切使っていません。配膳台には、料理ごとに細やかなアレルギー表示もしっかり対応しています。

メニューは英語表記にも対応。日本出身ではないメンバーにも好評です。

個々の事情に合わせた、他の選択肢も用意

しかし一種類のメニューの提供だとどうしても体質や食に関する主義主張に合わない場合や、外出が多い職種は使いたくても利用しづらいこともあるでしょう。そのような時には社食を使う代わりに、外での食事代を補助する別の制度もあります。

個々の事情と仕事のしやすさに配慮した選択肢を同時に用意しつつも、オープンから5倍、6倍と拡大した現在に到るまで、SmartKitchenの利用率は常に高い水準を保っており、メンバーに愛され続けています。

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そんなSmartKitchenのおいしさと快適な仕事環境をより多くの方に知ってもらうため、メンバーが無料でゲストを招待できる予約枠を毎日20名分ご用意しています。ご家族やご友人を呼んで一緒に食べたり、外部の方を招いてお仕事の意見交換をしたり、スマートニュースで働くことに興味のある候補者の方に来ていただいてお話をしたりと、毎日満席になるほどたくさん活用されています。

ご興味のある方、お近くのスマートニュースメンバーにお声がけください!

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